これらの物語は、私が現在の事業を始めるまでに重要な経験や節目、転換期を文章で書き出した「WaterSpinの軸または土台となる要素を彩る5つのストーリー」です。
これらを読むと、「私の過去のストーリーを追体験でき」また「思考性や出来事を得て至った考えや一つの結論や自分の正解(答え)」を得ることが出来ます。
それらを知りあなたの過去や現在の状況とフィードバックことで、あなたにとって意味と価値があり新しい気づきや発見が起こります。
大切と感じた重要な内容や文言を意識づけて行動にリンクさせる力がつくと、問題解決能力や好循環の行動力が生まれ良いライフワークへ結びつきます。
序章(エピソードゼロ):幼少期に体感的経験として楽器演奏を目の前で経験した実話

やはり、人は幼い時の「体験や記憶」、特に「感情」が大きく動いたで出来事を強く受け止めている・・・、と過去の振り返りをして強く感じます。
私は、もっぱら体を動かすのが好きな少年でしたが、一つだけ文化的な要素を持っていたとしたら、それは音楽に関する感度かもしれません。
年齢で言うと、5歳前後で幼稚園の年少かその前ぐらいでしょうか?
今でもはっきり覚えているあの情景・・・。
私は、母がたの親戚の家にいました。
親戚である5つほど年上の男性の従兄弟。
その従兄弟の部屋においてあるのはヤマハのエレクトーン。
理由は知りませんが、彼は音楽スクールか教室に通っていて鍵盤楽器が弾けました。
私に対してリクエスト曲をいくつか提案してもらい、私はその中で知っている曲を選びました。
当時、アニメ放送で大人気の「筋肉マンのオープニングテーマ」です。
エレクトーンは、ドラムのバックトラック演奏が内蔵されているので、リズムに乗ってバンドのような演奏ができます。
曲を聴いて終わった時、自分の細胞が奮い立つような感覚を覚えました。
感動!心が大きく動いた瞬間でした。
おそらく幼少期は、楽しい、嬉しいと言う良い感情、それに「辛い、悲しい、痛い、・・・」などマイナス面と呼ばれる感情、
全てを経験の中で読み取って解釈したり、記憶に定着させようとしている段階ではないか?
と思います。
私の「「きんにくマン」驚きアハ体験は、完全に情熱や憧れを奮起させる感情です。
子供的な発想で言うと、「すごい!やってみたい」と言う素直な気持ちです。
私はすぐさま横にいる母に、このような文言で尋ねました。
「音楽スクールに通っていい?」
こうして、私は音楽を聞くではなく、幼少期の時に「演奏する立場」の経験を歩み始めます。
第1章:ルーツと感性
イギリスの空気と音楽——言葉を超えた「空間と身体感覚」との出会い
著者の当時年齢(20歳)
イギリスで知った「世界のフィルター」と人間感覚が持つ空間認識の原点に関するエピソードとなっています。
渡英時の体験や音楽、インテリアデザインから受けた衝撃。単に「見た目が良い」だけでなく、空間そのものが持つ空気感や身体感覚、音の響き、歴史を重ねた素材の美しさに目覚めた原点を描きます。

私がイギリスに。訪れたのは。 20歳の頃でした。大学 1年生が終わる頃。冬休みはとても長い期間があります。その時にちょうど高校の友達から電話がかかってきて・・・・・
テーマ: 音楽、室内空間、そして「人は自分の脳を介したフィルターで世界を見ている」という気づき。
【内容の方向性】
1.1990年代後半イギリス空港に足を踏み入れたときの空気感、そして南街の美しい建築と街並み、室内のインテリア、そしてそこから流れ出る音楽が織りなす「場のトーン」に圧倒された経験。
2.人間は客観的な現実を見ているのではなく、自らの脳や身体というフィルターを通して世界を認識しているという深い感覚の芽生え。
3. 空間が変われば、人の感情や思考の質も変わる。この原体験が、のちの「空間の価値再生」のすべての出発点となったことを描きます。
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第2章:失敗だらけのNZ留学体験(ワーキングホリデーを終えてインテリア専門スクール入学までのエピソード)
ニュージーランドの首都オークランドで語学留学スクールで英語を学び卒業した後、苦戦だらけのワーキングホリデーを経験。
「失敗しないためのニュージーランド留学サポート記事」を、ここにオリジナル文章の表明をします。
最後は、「なぜ?留学と空間が仕事の方向性に関係したのか?」という発見そのプロセスを共感し自らに置き換えて学び習得することで、ライフワークに活用できる考え方が身につきます。
田舎町ネイピアで生まれた苦境からの発見〜
NZーオークランドは、その当時(2005年当時)多くの日本人が海外の語学留学都市として検討される有名な場所かもしれません。
実際にワーキングホリデービザを活用したり、海外の仕事や可能性を求めてチャレンジ精神と行動を兼ねて選ばれていたと推測します。
私は、思考性の欠如や意志の希薄ではっきりとした目的を持たない留学生でした。
いわゆる「なんとなくタイプ」・・・。
留学に行く前の数回に及ぶカウンセリングの中の一回で聞いた話ですが、「なんとなくさん)は、
英語語学留学以外の目的で、渡航の意味や目標を明確にもって以内人は7割か8割というデータもある。と話ていました。
第3章インテリアデザイン専門学校から身体感覚の発見まで

京都のインテリアデザイン学校(室内空間設計科)に入学して、土台である理論の重要性と創造力、ささらには経験の多さの必要性、を学ぶ。
しかしながら本人には、目的やベクトルの就職戦略に欠けているため、明確な職種や方向性が見つからかった。
実力も経験としても未熟な専門学校卒業生である私が最終的に選んだ会社職種は・・・。
第4章:身体への回帰とフィジカルパフォーマンスの探求
整体専門学校での学びと現場での実践から就職までの物語。
筆者は、空間デザインを目指した専門学校を卒業した一年後に建築現場の待合い場所で何を感じ、何を思い、どう決断したのか?
【幼少期の音楽(WaterSpinゼロ)〜第0章〜】への回帰を漂わせるような身体面(内面も含め)と健康な動作への追求、を知る手掛かりとなるプロセスストーリ。
「なぜそこが乱れるのか」という構造や根本へのアプローチを追及したプロセス。これがのちの「汚れの根本原因を断つ」「空間の構造を整える」という思考に繋がっていきます。
「調律」の探求——整体・身体構造の学びから見えた、根本改善の哲学』

第5章:オリジナルコンテンツとの出会い(思想と言語化)
整体の専門学校を卒業してすぐに兵庫県の田舎町に引越し×学校提携の店舗に就職。
給与面や待遇に関しては事前に説明は聞いていたが、その現実感を味わうと、今思えば、とんでもない方法と方向性のビジネスモデルに興味を持つようになる。
その頃、インターネットを使って情報発信を行い、他社の商品または自社で企画立案して生み出したサービスを販売するビジネスモデル(DRM)の方法を知りました。
このやり方や方法が、自分にとって正解か不正解などは考慮性が低く、情熱を持ち自分の輝かしい未来を信じてルーチン化の様に取り組む日々がスタート。
個の活動をインタネットで発信して集客と仕組み化を構築する——

「自分の持つ知見や哲学を言語化し、人に届ける仕組み(構造)」の重要性を知ったパラダイムシフト。オリジナルスモールビジネスを「仕事と生き方へ融合実現」として捉え直した転換期です。
コンテンツビジネスに興味を持ちやる意味があると感じた理由は、心(気持ち)や信念に忠実な意志に基づかなければ、自分の想いを反映する事業や生き方には辿り着けないと思ったからです。
逆にいうと、思想や信念をベースにしたオリジナルなビジネスモデルや生き方を実現させる為には、その思考性を学び自分の血と骨にするぐらいの気持ちと意志を持ち、行動したり実践しなければならない、と心に刻むことができました。
第6章:過去の苦境が結実になった現在、そして未来へ(WaterSpinの誕生)
私はその当時、どうすればいいか道に迷っていました・・・。
色んな事をしても、積み上げることをしなければ前に進めない。
理想とデジタル空間だけでは、
現実を変えるためには、リアリティで実践経験し結果を出さないといけない。
そんなとき、目の前に現れたのがエッセンシャル思考でした。

迷いから一点突破を武器に事業のベクトルを生み出した話
どんなやり方、どんな方法も、中途半端になってしまう。
やめるのは簡単で、続ける方が難しい。
諦めてしまえばそれで終わり。
私は、諦めませんでした。
なぜなら、人生のテーマに「挑戦」と「成長」を誓ったからです。
『ミニマニズムと環境の循環へ——Waterspinが創る、これからの空間価値』
私は、今まで学習した思考性の中で「円を描く」という言葉やその内容に関するビジネス音声を思い出しました。
円を描くように、全てを関連づけて繋げることができれば上手く活動を行なっていく可能性が高くなる・・・
この言葉やインプットした音声文字を記憶の中から引っ張り出しました。
そして、実際に「経験したすべてと現在の事業をリンクさせる思考ワーク」を繰り返し実践しました。
その結果出た答えを学びライフワークに有効活用する

すべての体験(音楽の感性・身体構造の知見・言語化の力・現場の課題)が一本の線で繋がり、Waterspinという答えに辿りついたストーリー。
「引き算(ミニマニズム)」でノイズを削ぎ落とし、素材の経年美と環境を守るサービスへと昇華させた決意と、未来へのビジョン(循環型社会へのシフト)を語って締めくくります。
